Chopper

チョッパー (Chopper)

チョッパー chopは「切り落とす」という意味があり、チョッパーは余計なものを切り落としたり、大胆に加工するスタイルなのでその名称が付けられました。 具体的には、延長したり取り付け角度を水平に近づけたフロントフォーク、背の高い形状のハンドルバー、より低い位置に取り付けられた座席、 小型のものへ変更したり取り除かれた前後のフェンダー、小型のものへ変更された燃料タンク、といった外観を目指すことが多いです。
近年では、正統派チョッパーから派生したフリスコ(Frisco)やディガー(Digger)といった一味違った雰囲気を持つものも登場してきています。

一般にチョッパーと呼ばれるオートバイは、そのほとんどが改造車か少量生産によるハンドメイド車両なのですが、 中にはチョッパーの特徴を取り入れたメーカー製の車種もあり、「ファクトリーチョッパー」と呼ばれ親しまれています。
※近年では「チョッパー」という言葉が、改造されたクルーザー全般を指す広義の意味で使用されることもあります。

代表的な車種

ローライダー
ハーレーのローライダーシリーズがファクトリーチョッパーとして有名です。